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日頃は、セイコー製品の御愛顧を賜わり誠に有難く厚く御礼を申し上げます。
弊社もお陰様で創業30周年という節目を経過したのも偏に皆様方のご高配の賜物と心より感謝を申し上げます。
今後は時代のニーズに適った21世紀への新たなる高度情報化社会という時代の流れの中で、グローバルな視点で社会構造と地球環境を視野に、常に情報を吸収してまいります。それは、学ぶためであったり、納得のいく判断材料であったり、夢現実の願望であり、実に様々です。
私たちセイコーは、豊かな食文化と物流に寄与し、包装の役割を認識した上で商品の特性を一層引立て(安心・安全・安価)をモットーに、生活文化に根ざした新しい価値を創造し使用目的に適った調和のとれたトータルパッケージを、目指したく努力を続けております。
これからは、人と技術と環境の調和が要求される時代。コスト低減・環境の保全など厳しい問題を解決し、包装の原点を再認識した上で、時代の要望と消費者の立場で、商品開発を心掛け、社会に役立つ企業であり続けたく一層の努力を重ねてまいる所存です。
今後とも御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
株式会社 セイコー
代表取締役社長 山 口 博 史
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| 企業方針 |
新たなる可能性を求め 安心・安全・安価な新しい価値を創造し包装の原点と環境に配慮した製品をご提案し商品データベースの構築でスピーディな営業展開を最優先で取り組んでいます。 |
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私達SEIKOは、キメ細かな販売・サービス活動を積極的に推進する一方、市場の最先端で様々な情報を入手し、そこからソーシャルニーズを導き出すというマーケティング活動の展開にも余念がありません。そしてそれらの情報を製品開発につなげていくなど、付加価値の高い営業活動を展開しています。
これらの営業活動の全てが、「産業社会や市民生活に貢献したい」という、私達SEIKOのスタッフ一人ひとりの熱い意思を反映しているのです。
地球にやさしいパッケージを目指し「SEIKO」はニーズに適った「Speed」を正確な判断で、常に包装業界の専門家「Expert」としての認識を改め、つちかわれた知恵「Intelligence」を文化生活のお役に立つべくトータルパッケージを目指し、包装業界の経験や知恵「Knowledge」をベースに調和のとれたパッケージの発展に類まれなる独創性「Originality」を発揮し続けます。
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| 信頼される品質・品位・品格を最優先に時代のニーズに素早く対処し、食品流通に貢献するトータルパッケージ・メーカーを目指し続けます。 |
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私達SEIKOが生産する製品の全て、それは”食”に大きく関わったものであり、それだけに徹底した衛生管理・品質管理が要求されます。
コストの低減や環境問題への対応など、製品に求められる要件がますます厳しくなっている昨今、私達SEIKOはそういった厳しい条件に対して、製造現場のHACCP対応として生産の危害分析と重要管理点を各ラインにて厳重に検証し、気概をもって生産にあたっています。
そして、材料の仕入れ・吟味から成形、二次加工、仕上げ、検品、包装といった生産プロセスに携わる全てのスタッフが品質管理のスペシャリストであるという使命感のもとに、それぞれの責任を果たしています。
信頼性の高い製品を生産し、広範に提供することで、食品流通のさらなる進展に貢献していくこと、これが私達SEIKOの社会的使命であり、また大きな歓びでもあるのです。
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| 1. |
株式会社セイコーは、パッケージの文化と調和をクリエイトし、時代のニーズに適った製品開発を展開して、お客様に信頼される製品を提供する。 |
| 2. |
株式会社セイコーは、包装の役割と利便性並びに環境の視点にたって、安心・安全・安価なパッケージを提供する。 |
| 3. |
株式会社セイコーは、トータルパッケージを志し、資源を活用して、知識と知恵で迅速にお客様の満足に対処する。 |
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| 株式会社セイコーは、市場ニーズと品質向上を追い求め、「お客様の満足」と「信頼される製品」を提供する。 |
| 1. |
私は、基本理念を認識し品質方針を達成するために、品質マネジメントシステムを有効に機能させ継続的に改善します。「Plan」 |
| 2. |
私は、品質方針を組織で展開するために、各部門に品質目標を設定させ運営することを指事します。「Do」 |
| 3. |
私は、品質方針を組織の全員に伝達し、理解させ目標達成のために、品質目標の達成状況を管理します。「Check」 |
| 4. |
私は、「品質方針が適切に維持管理されているか」を定期的に見直します。「Action」 |
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| 商 号 |
株式会社 セイコー |
| 所在地 |
本社 〒535-0022 大阪市旭区新森6丁目5-30
TEL:06(6954)5971(代)FAX:06(6954)4021
工場 〒490-1113 愛知県海部郡甚目寺町大字中萱津字九反所27
物流センター 〒490-1113 愛知県海部郡甚目寺町大字中萱津字五反田16 |
| 創業 |
昭和43年4月1日 |
| 会社設立 |
昭和49年12月17日 |
| 事業内容 |
食品容器製造並びに販売
包装資材製造並びに販売 |
| 取引銀行 |
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、近畿大阪銀行 |
| 工場設備 |
圧空成型機、真空成型機、印刷装置、自動裁断機、粉砕機、
ラミネーター機 |
| 成型品 |
・一般フードパック ・仕切りつきフードパック ・変型フードパック
・トレー(受け皿)各種 ・カップ類(丸・角)
・ホイルカップ(小型容器)・シームパック ・惣菜容器 ・苺ケース
・フルーツケース・会席・弁当容器 ・豆腐容器 ・卵ケース・贈答用トレー |
| 開発品 |
・ユニットケース ・ラミネート製品 ・APET製品
・新素材製品 ・ウルトラパック ・刺身トレー
・デコレーショントレー ・菓子用各種仕切りトレー
・ラップ及びシール式各種トレー |
| 付属品 |
・シャットラベル ・シャットタッチ ・折箱用透明蓋
・グラスコップ飾蓋 ・フィルム(シール用) |
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